セキュリティーを見直そう!

セキュリティー性能を高めるパスワード設定のコツ

スマートフォンアプリやパソコン本体、会員サイト等で必要となるパスワードは、所持者自身の権利を守るセキュリティーの一種です。
パスワードでセキュリティー効率を高めるには、幾つかの基本を理解して設定する事が大切です。
文字列の長さは、それだけで機械的なパスワードの判定を困難にする事が出来ます。
また、アルファベットが小文字だけではなく、大文字にも対応している場合は、大小を混ぜて設定する事もセキュリティー効果を高めます。
記号が使える場合は、文字列の中にランダムで挿入する方法も効果的です。
しかし、意味のない複雑な文字列は、覚え易さを低下させたり、ど忘れによって業務に支障を起こす別の問題があります。
セキュリティーの強度を向上させる事は、利用者側にとって大切ですが、覚え易く忘れ難い事も欠かせません。
大切な情報を守ったり、使い易さを両立するコツとしては、覚えられる単語を組み合わせるやり方が便利です。
大文字は一文字飛びや頭文字意外をパターン化して置き換えたり、記号は入れ過ぎない程度に加える事が効果的な方法です。

パスワード設定でセキュリティーを強化

パスワードはセキュリティーを維持するための最も基礎的な手法であり、端末への不正なアクセスが行われないように利用者を判別する技術として役立てられています。
パスワードによるセキュリティーの高さは設定する文字列に応じて大きく変動する性質を持っており、原則として文字数が多く数字や記号を含んでいるほど特定されにくいため、覚えにくい欠点は生じますが安心できる状態であるといえます。
一方で短すぎる設定に加えて数字もしくはアルファベットのみの構成であったり、名前・生年月日といった個人情報関連の文字列を使用するとセキュリティー面では弱くなってしまう点に注意が必要で、利用者自身がどうしても覚えられない場合は文字列の途中に数字や記号を入れるなどの工夫が有効となってきます。
また、複数の端末やサービスで同じパスワードを併用するのはできるだけ避けておき、いくつかのパターンを用意しておくなどの対策を立てておくとセキュリティー確保に役立ちます。

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2016/5/26 更新

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